エンジニア×SNS×マーケティング
やりたいことを全部、叶える場所
システム開発室
H.HAYAKAWA
あなたのお仕事は?
私はエンジニアとして主に業務効率化とSNSによる自社のマーケティング業務を担当しています。エンジニア業務では前職の知識を活かし、自社システムとAIを効果的に連携させ、自社の生産性向上に尽力しています。今まで、30分かかっていた業務をAI活用することで5分に短縮することに成功しました。マーケティング面では、ファインドモデルサークルの運用および自社SNSアカウントの運用を1人で担当しています。アカウントを0から立ち上げ、4,000フォロワーの獲得と動画10万再生を達成することができました。さらに、@Pressでは提携メディア数を2倍に拡大し、情報発信力を強化しました。自社SNSの運用実績は、営業担当がお客様に提案する際にも事例として役立ててもらっています。また、副業で運用しているSNSアカウントで数字を延ばした知見やプライベートで発見したAIツールを他のエンジニアと共有し合うことで、チームの「AI基礎力」を高めています。
やりがいを感じるときは?
やりがいを感じるのは、チーム一丸となって目標を達成した瞬間や、新しいAIツールによって業務が劇的に効率化された時です。現在、会社全体でAI活用を推進していますが、導入当初は苦手意識を持つ社員への説明が課題でした。そこで、単に資料を配布するだけでなく、対面で「AI vs 人間!精度&スピード対決」というデモンストレーションを実施しました。当初は「本当に使いこなせるのか?」と半信半疑だった方々も、まさに“百聞は一見にしかず”で、目の前でAIの実力を目の当たりにして納得してくれました。その瞬間の驚きや納得の表情を見られるのが、何より嬉しいですね。常に更新される最新情報のキャッチアップは大変だと思われがちですが、私は「この業務を効率化できたらいいな」という自分自身の課題感を軸に、新しい情報をやりたいことと結びつけて実践するようにしています。「次はどんなことができるようになるんだろう」とワクワクしながら取り組めるので、日々の勉強も楽しいです!
ソーシャルワイヤーの入社理由は?
前職のエンジニア経験と、副業でのSNS運用スキル。その両方をフルに活かせる環境を求めて転職活動を始めました。上京にあたって生活コストを考慮した年収アップや、リモートワークができる柔軟な働き方も大切な条件でした。異色の経歴かもしれませんが、実は実家が料亭を営んでおり、もともとは私自身も料理人として働いていました。将来的に実家を継ぐことを見据え、父が苦手としていたIT分野の知識を身につけようと高校で情報処理を学び、その後プログラミングスクールを経てエンジニアへ転身した経緯があります。エンジニアとして働く傍ら、副業ではダイエット料理のリポストアカウントを運用し、インプレッションやリーチを伸ばすための分析を繰り返してきました。現在は、その時に培った「数字を伸ばすための知見」と「ITの技術的背景」の両面をフル活用しながら、ソーシャルワイヤーでの業務に邁進しています。
あなたの目指しているものは?
先輩からのアドバイス!
エンジニアの仕事がAIに代替される可能性が高まる現状を踏まえると、より人としての魅力を磨き「この人と一緒に働きたい」と思われる人になりたいです。そのために、どの分野でも平均80点を取れるジェネラリストになること、そして、良好な人間関係や問題解決に活かす能力である「EQ」が高い人材を目指しています。また、簿記の資格を取得することで専門用語を駆使しながら、より上流の仕事をできるようになりたいです。IT業界で実現したいことがある方や、「こうしたら良くなりそう」というアイデアが豊富な方は、ソーシャルワイヤーで働くのが楽しいと思います。やりたいことに挑戦させてもらえる環境なので、裁量を持って働きたい方は大歓迎です!仕事もプライベートも「自分が何をしたら幸せか」を自問自答しながら、実現していきたいです。