チャレンジ精神と裁量をもって
自分もサービスも成長させる

新規サービス開発・マーケティング担当Y.MIYAZAWA

- あなたのお仕事は?

WEBニュース記事や新聞記事と言った公知情報を用いて反社チェックを行える「RISK EYES(リスクアイズ)」という自社サービスに携わっています。具体的には取引先・従業員等が反社会的勢力、犯罪、不祥事などに関与した疑いがないかどうかを効率よくチェックするというものです。反社排除対策だけではなく、企業のレピュテーションリスク(風評被害)を回避するためにご利用いただいてます。じつはこのサービスの立ち上げから携わっていて、営業活動から事務局運営まで行ってきました。現在は組織の規模も大きくなり、担当・分業が進んだことから、主にマーケティングやプロダクト開発に注力しています。

- やりがいを感じるときは?

裁量を任せてもらえるところです。入社して1年目のときに現在の事業部に異動して、その際に新サービスの立ち上げに誘われたのが今のキャリアに続くきっかけでした。当時は「反社チェック」も知りませんでしたし、もちろんサービス立ち上げのノウハウもありませんでしたが、ゼロから市場調査をしたり、ツールの開発に携わったりしながら、ようやくサービスリリースにこぎつけました。その後も営業活動や法務的な実務まで、新サービスに関わることはほぼすべて体験しました。経験があるわけでもない人間に、ここまで裁量を任せてくれる会社はそうそうありませんし、期待と愛情をもって見守ってくれたからこそ、自分自身も、そしてサービスも成長できたのだと思います。

- お仕事で大事にしていることは?

「必ず決着をつけること」と「PDCAを回すこと」です。ともすると、何か新しい施策やアイデアが出たとき、それがやりっぱなしになっていたり、きちんと結果を検証しないことが起こりがちですが、どんな仕事でも必ずどこかのタイミングで決着をつけ、結果から原因究明して、次の改善策にむけてPDCAを回すこと。これは社長から常日頃言われることですし、私自身も常に意識しているところです。

- ソーシャルワイヤーって?

目標に対して意欲的で、行動力のある人がやはり活躍していると思います。そういった人が背中を見せることで周囲の刺激になり、それが他のメンバーの成長のきっかけにもなっています。ただ目標を追い続けるのは大変ですから、上長や先輩がしっかりとコミュニケーションをとりながらフォローすることが大切だと思います。

Y.MIYAZAWA

- いま熱狂していることは?

フェスに参加することです。もともと仕事大好き人間なので、放っておくといつまでもやってしまうタイプなのですが、いまはオンオフをつけようと意識しています。仕事でしっかり成果を出して、終わったらパーッと思いきり遊ぶという過ごし方をしたいと思っているので、この夏は音楽フェスに行く予定です。じつはすでに2つのイベントに行く予定を立てています!

- あなたの目指しているものは?

現在も「RISK EYES(リスクアイズ)」のマーケティングに携わっているのですが、今後さらに幅広い分野のマーケティングに携わりたいと思っています。「商品が売れる仕組みを作りたい」という想いを昔から持ち続けているので、それが実現できる仕事やミッションがあれば、現在の事業だけにとどまらず積極的にチャレンジしたいです。

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