主体的行動には全力サポート
安心して全力で取り組める

デジタルPR営業K.SUGIYAMA

- あなたのお仕事は?

調査クリッピングサービス「@クリッピング」の営業として成果を出すこと。WEBからのお問合せが主ななか、私はテレアポや紹介からのご提案といった新規開拓を担当しています。調査分析の必要性は感じているものの、そもそもクリッピングというサービスがあることを知らないお客様もたくさんいらっしゃいます。そのようなお客様へ提案、ご利用までのフォローが私の仕事です。
また、当社は、プレスリリース配信、SNS広告などメディア向けの情報発信のから、露出結果の調査・分析まで一気通貫してサービスを提供しているので、クリッピングをきっかけとしてほかのサービスに興味をもっていただくことも。だから他部門との連携も密に。一つのサービスがきかっけになり、ソーシャルワイヤー全体のサービスを営業として展開していく、これも自分のミッションだと思っています。

- やりがいを感じるときは?

@クリッピングのサービスを知ってもらい、認めてもらって、使ってもらい、喜んでもらえる、営業としては何よりの喜びです。
広報・PR活動は、どんな企業様でも何かしらの形で実現しているのですが、その活動の結果はどうだったか…?と効果検証の一手となるクリッピング業務を後回しにしがち…新聞や雑誌、WEBから自社情報をぜーんぶ収集するのは厳しいですよね。本当は活動の結果としっかり向き合うことで改善へ繋がりますし、さらに自社分析に併行して競合他社の分析にも活用できます。より多くの企業様にクリッピングサービスの価値を理解してもらい、活用していただきたいです。

- お仕事で大事にしていることは?

「誰よりも早く行動すること」を意識しています。前職でもそうでしたが、気づくと考えすぎて立ち止まりすぎる癖があるので(笑)。思考のループ状態は、手足を止めて、仕事をとめて一緒に仕事をするメンバーにも迷惑をかけて最後にはお客様へも影響してしまう…結局、失敗することを恐れて受身になっているんですよね。そんな時は、自分を奮い立たせて、周囲の知恵をかりながら、行動に移していくようにしています。失敗と成功の繰り返すことによって経験値を高めること、それが自分に求められていることと感じています。

- ソーシャルワイヤーって?

上場企業に対する勝手な印象なのですが、仕事が分業化されていて仕事の幅が狭く、当然ながら上司の言う事は絶対。(野球少年だったので、体育会のDNAが影響しているかもしれません。)しかし、入社してみたら、みな役職や立場に関係なく感じたこと、思っていることは発言するし、それを否定することがほとんどない。また、主体的なアイデアや企画、改善案に対して「いいね!」となったら、部署、会社を挙げて速攻動いていく…いい意味でのギャップに驚きました。昔、飲食業界にいた際に、料理人の成長に大事なことは「何よりも経験する事。様々な食材に触れることが一番大事だ。」と高価な食材やお酒を新人の自分に惜しげもなく経験させてくれました。今もそのような考えで接してくれる方が多くのびのびとできています。

KENTO SUGIYAMA

- いま熱狂していることは?

元々飲食業界出身でもあり、“料理好き”です。前職では福岡支店立上げメンバーとして忙しい日々でしたので、なかなか自分に余裕がなくて…ソーシャルワイヤーへ入ってからはプライベートな時間もかなり増えました。さらに、昨年には子供が生まれて、できる限り家事を手伝おうと。最近では、休日の夕飯づくりが私の担当になりつつあります(笑)。家族で買い物に行き、私がつくるごはんを家族でいただく…とっても充実した時間です。
自らが提供したもので喜んでくれる、次もっと喜んでもらうにはどうしたらよいのか、と考える。このプロセスは仕事と通じるところがあり、今後もライフワークとして続けていきたいなと。自分のレシピを書き起こしたいと思っていますが、凝りすぎないよう気を付けます。

- あなたの目指しているものは?

「誰からも必要とされる人」になりたい。必要とされないことが一番恐ろしい。家族、友人、上司、部下、お客様、誰に対しても、その方が何を求めているかを考えて行動する、その姿勢は忘れずにいたいですね。「杉山といると安心するよな」と困ったときに頼りになる存在でありたいです。
そして挑戦したいことは、“新規事業立ち上げ“です。前職の支店立上げ経験もそうですが、立上げ環境が好きなんだと思います…新規事業は決してカッコイイものではなく、リスクもあるし泥臭いことばかり。でも小さい成功を積み上げていく感覚は忘れられません(笑)そのためには、営業力、企画力、マネジメント力、あらゆる知識・スキルが必要だと思っています。今は、既存サービスの営業担当としてしっかり成果を出し、自分の領域だけでなくいろいろな仕事に目を向けて自分事として考える癖をつけていきたいなと。そして、いずれは自分発信で始めたことが世の中に必要とされるような事業へ成長させたい、それが実現できる環境だと思っています。

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