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反社チェックツール「RISK EYES」、リニューアルにより検索スピードと利便性を大幅向上

2018年5月30日
atclipping
報道関係各位
ソーシャルワイヤー株式会社

反社チェックツール「RISK EYES」、
リニューアルにより検索スピードと利便性を大幅向上

 ソーシャルワイヤー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:矢田 峰之、証券コード:3929)は、WEBニュース記事・新聞記事といった公知情報を用いて、取引先等が“反社会的勢力”“犯罪”“不祥事”“訴訟”“脱税”などに関与した疑いがないかをチェックする記事検索サービス「RISK EYES」を2017年10月より提供しております。この度、本サービスの大幅リニューアルを実施し、検索スピードの大幅向上、検索結果から関連性のない記事を除外できる機能の追加、および、チェック結果の一元管理機能の拡充など、お客様の反社チェックにおける工数削減と利便性を大幅に向上させる機能改善を実現いたしました。
反社チェックツール「RISK EYES」: https://www.riskeyes.jp/
■主な機能改善ポイント
1.検索スピードの大幅改善
 検索システムを抜本的に変更することにより、従来のRISK EYESと比較して、検索結果を表示させるまでの時間を1/5~1/10に短縮させることに成功しました。
2.不要記事を除外する機能(追加)
 通常、記事検索サービスはキーワード一致での検索を行うため、検索結果には類似名の結果が多数含まれます。今回のリニューアルでは、調査対象キーワードと類似するワードをシステムで自動抽出し、検索結果から簡単に除外できる機能を実装することで、検索結果から不要な情報を50~80%削減させることに成功しました。本機能の実装により、チェックに掛かる工数を大幅削減するとともに、それに付随するコストも大幅に削減できるようになりました。
(法人名での例)
調査対象→除外すべき類似ワード
AAA→AAAコーポレーション、AAA工業、AAA商事、AAA建設、など
3.チェック結果の一元管理機能(拡充)
 通常、取引先に関する反社チェックでは、チェックした後の取引可否やその判断基準を書き残し、管理するのが一般的です。今回のリニューアルでは、検索履歴に対し「コメント」や「添付ファイル」を追加/編集できるようにすることで、チェック結果をRISK EYES内で一元的に管理することができるようになりました。これにより、今まで別のExcel等で管理していたチェック管理表を無くすなど、運用フローの複雑化を防ぎ、手間の削減にも貢献いたします。
<履歴で管理できる機能>
・いつ、どんなキーワードを調査したのか
・どんな条件で調査したのか
・検索結果として何件の情報がヒットしたのか
・結果に対するコメント(今回の追加)
・結果に対する添付ファイル(今回の追加)
 今後もお客様の要望に沿って、さらに利便性の高い機能を順次開発し、煩雑な取引先チェック作業を軽減するツールとしての機能を向上させ、お客様各社が事業拡大のための活動に専念できる環境の構築に貢献していきます。
■反社チェックツール「RISK EYES」の概要と特長
 「法人名」「人名(代表者名など)」と「“逮捕”などのネガティブワード」との複合条件で、「WEBニュース記事」「新聞記事」を検索できるサービスです。検索方法は以下2種類を提供します。
・画面検索:WEB画面上で調査対象ワードを入力し検索できるサービス。
      検索後、すぐに結果を閲覧・閲覧記録の保存が可能。
・一括検索:取引先一覧ファイル等をインポートし、大量の調査対象を一括で検索できるサービス。
<特長1>簡単検索
 調査は、調査対象となる「法人名」「人名(代表者名など)」を入力。自動的に “逮捕”などのネガティブワードとの複合条件で公知情報を検索できます。
<特長2>同系記事をグルーピング表示
 公知情報では、同一事件でも、記事の転載や「逮捕→送検→起訴」といった時系列変化により、複数の記事になることが多々あります。RISK EYESでは同系列の記事をグルーピングし、見やすく表示することで、チェックの手間を大幅に削減します。
<特長3>余分な記事を自動排除
 反社チェックにおける公知情報の検索は、キーワード一致での検索という特性上、「刑事もの」「事件もの」のドラマ・映画・書籍などの紹介記事や警察の人事異動記事など、反社チェックに不必要な情報が多数ヒットしてしまう実情があります。RISK EYESでは、AI(人工知能)などのIT技術を活用することで、初期の検索結果から可能な限り不必要な記事を除外すると共に、今回のリニューアルで実装した類似ワードによる不要記事の除外も可能です。本特長により、今まで反社チェックに掛かっていた工数/コストを大幅に削減することが可能となります。
<特長4>高精度な検索ワードを標準提供
 「暴力団」「逮捕」など、検索時の掛け合わせワードの選定が不適切な場合、「無関係の記事が多数ヒットする」「必要な記事がヒットしない」ということが多発します。RISK EYESでは、様々な企業で使用されているワードとヒット記事を分析し、より高精度で検索できる当社推奨ワードをご用意しています(※当社推奨ワード以外を使用することも可能です)。
※「WEBニュース記事検索」と「新聞記事検索」は、ご提供形態が異なります。上記特長は、全て「WEB記事検索」に関する特長であり、「新聞記事検索」には一部適用できない特長もありますので、ご了承ください。
※本サービスは公開されているWEBニュース記事・新聞記事を検索・報告するサービスです。サービスの性質上、取引リスクの判断に足る全ての情報の提供を保証するものではなく、あくまでもお客様自身に行っていただく判断の一助としてご利用いただくツールです。お客様自身が行った取引可否判断およびその結果について当社が責任を負うものではありませんので、ご留意ください。

■会社概要
商号  : ソーシャルワイヤー株式会社(証券コード:3929)
所在地 : 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 2階
代表者 : 代表取締役社長 矢田 峰之
設立  : 2006年9月
事業内容: ニュースワイヤー事業(リリース配信サービス、クリッピングサービス)
     インキュベーション事業(インキュベーションオフィス運営)
URL   :https://www.socialwire.net/
【本件に関するお問い合わせ先】
ソーシャルワイヤー株式会社 RISK EYES運営事務局
担当: 宮澤
TEL: 03-6868-8874
E-MAIL: support@riskeyes.jp