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株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 矢田 峰之

年末のご挨拶(2017年12月28日)

 

 

 代表取締役社長の矢田でございます。

 

■ここ1ヶ月で事業に関連して開示したものを改めてご参照ください。

[参照リンク]:@Press、企業情報ページで「PIXTA」画像の活用が可能に
[参照リンク]:CROSSCOOP、シンガポールにて百十四銀行と東南アジア進出サポートに関する業務提携
[参照リンク]:CROSSCOOP、ベトナムにて、ベトナムの業界リサーチ「BIZLAB Vietnam」無償提供
[参照リンク]:CROSSCOOP、仙台にて、年末2大キャンペーン実施

 

 

■年末のご挨拶

 年の瀬も迫ってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 2017年は弊社にとっては経営資源の効率化が劇的に変化した1年でありました。

 従来からの方針によるトップラインを持続成長させながらも、併行して業務効率を高めることによる1人あたり受注高や売上高を強く意識する文化醸成が芽生えたこと。そして、この効果は単に業務を効率的にまわすというダウンサイジング面にとどまらず、アップサイドで生産性を高めていくという商品開発面にも目をむける姿勢がふえてきたことで、まさに投資効率の意識が内部から湧いている手応えを感じることができてきました。

 投資家の皆様に、この手応えたるものをアウトプットするとなると、当社から開示している「利益率」や「1人売上高」さらに「新商品・サービス」「提携」となるわけでありまして、この1年は明らかに非連続性の確変モードが起こった1年であったと言えるでしょう。そして、当社役職員においては、この「内部環境の変化」に対して、牽引した者、くらいついてきた者、楽しんだ者、苦しんだ者等々…、それぞれが体感したものを今後の活動に活かしていってくれるのではないかと思います。いずれにしても当社役職員の「マインドセットが再定義された」1年であったといえるのではないでしょうか。

 ちょうど1年前、ここで2017年に非連続なものを実現していきたいとポストしておりました。「経営資源の効率性」では非連続な好材料が実現できた一方、トップラインを劇的に急成長させるものはまだまだ創造できておりません。これは僕自身の翌年持ち越し材料ということで、実現にむけての思い巡らす年末を過ごしたいと考えております。

 

 投資家の皆様におかれましては、よいお年を迎えられますことをお祈りするとともに、引き続きのご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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