よくあるご質問
新しく回答したご質問
株式についてのご質問
中期目標をださないのですか?
具体的な中期目標については、来期(平成29年3月期)第1Qを目処に投資家説明会の場を計画しており、その場で発表できるよう準備しております。
先日、「長期成長戦略とクラウドソーシング事業参入について」という発表を行い、当社のビジョン、長期戦略、成長イメージを記載いたしましたので、こちらもぜひご覧ください。
(回答日:2016年03月25日)


2019年4月26日に、新たに『中期経営計画FY21』を発表いたしました。
詳細は中長期成長戦略ページをご覧ください。
(回答日:2019年05月14日)


『中期経営計画FY21』においては、既存事業を核とした高成長市場へのグロース投資による成長率の向上と事業規模最大化を中期方針とすることを公表しておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う昨今の急速な環境変化は、当社の主要サービスの一部にも影響を及ぼすものと考えております。
事業規模の成長率を最大化するという中期方針は持続できるものと想定しておりますが、公表計画数値においては、事業環境や市場環境を見据え、再検証する必要があると判断し、『中期経営計画FY21』を一度取り下げることといたします。今後につきましては、再検証、精査の上で、改めて公表いたします。
(回答日:2020年04月13日)


新型コロナウイルスの影響の収束時期が現時点で見通せないことから、今回の決算発表時に合わせての開示は見送らせていただきました。
当社の2021年3月期業績計画上は『2020年9月まで』コロナ禍の影響が出るものと想定した算出をしており、このタイミングにおいて収束ないし経済活動の回復基調になっていた場合には、第2四半期決算発表時に改めて開示させていただく想定でおりますが、現時点のコロナ禍の具合からすれば、確実にお約束できる状況にはございませんので、あくまで現時点における目処という解釈をしていただきたくお願い致します。
(回答日:2020年06月03日)
中期経営計画FY21に新規ビジネスによる売上や利益は含まれているのでしょうか
今回の『中期計画 FY21』では、既存事業の拡大(実績 KPI を算定に活用可能なレベルのもの)を主たるものとして表現しており、実現性が流動的にならざるを得ない完全な新規ビジネスは一切カウントしておりません。但し、新規事業のアンテナは常にはっている状況であり、新規事業への参入を含んだ M&A についても可能性としてはあります。なお、現時点において具体的な検討材料はございませんが、『中期計画 FY21(GET100)』を念頭におけば、既存セグメントの将来規模を想定した新規ビジネス参入(M&A 含む)となると想定できます。
(回答日:2019年05月14日)
中間配当は実施しないのでしょうか?
2018年3月期より、当社は中間配当を実施する計画として業績予想を開示しております。昨年度までは期末配当のみでしたが、持続的に応援いただきたいことから還元策もできる範囲内で持続的拠出なものへと考え、中間・期末と分けて実施予定としました。
(回答日:2017年08月31日)
個人投資家向け説明はないのでしょうか?
本決算・中間決算にあわせて、個人投資家向けインターネット会社説明会を定期開催しております。
※スケジュールは4月上旬、10月上旬に「決算スケジュールに関するお知らせ」を出しておりますので、ご確認ください。
例:第11期(平成29年3月期)決算スケジュールに関するお知らせ

また、定期的に個人投資家向けIRミーティングを開催することとなりました。
開催スケジュールは、こちらよりご確認いただけます。
(回答日:2017年05月15日)
創業以来増収を継続しているのに配当をださないのですか?
株主還元に関する方針に関しては現在検討中でございます。具体的な詳細はお問い合わせいただいても、お答えしかねますので何卒ご了承ください。
(回答日:2016年01月18日)

配当方針を一定の内部留保の充実を図らせていただきながらも「連結配当性向30%を目標とした持続的な配当拠出」することを中長期的な還元方針といたしました。
それにより、平成28年3月期(第10期)については配当予想を修正し、1株当たり15円といたしました。
(回答日:2016年02月08日)

投資家の皆様よりご質問をいただく機会が多いため、株主還元に関するページを作成いたしました。
過去のデータと合わせてご確認ください。
(回答日:2016年12月05日)
決算発表時期はいつですか?
第1四半期決算は7月下旬、中間決算は10月下旬、第3四半期決算は1月下旬、本決算は4月下旬にそれぞれ行う予定です。
(回答日:2016年04月20日)
株主総会はいつですか?
毎年5月下旬~6月上旬を予定しております。
(回答日:2016年04月20日)
翌年度(平成29年3月期)の業績予想はどうなりますか?
年度単位の業績予想は決算短信の開示時期(4月末~5月上旬)に予定としております。
それまでは詳細はお答えしかねますので何卒ご了承ください。
なお、業績の源泉となる主要な指標を、毎月KPI情報(速報)としてIRライブラリー内に開示するようにいたしました。
投資家の皆さまにおかれましては、主要指標の推移(過去からの進捗と、直近の進捗)をたどることで、当社の成長推移と足元の状況をおしはかる1つの材料としていただきたいと考えております。
当社は創業来、継続して20%前後の成長をしております。本回答日現在において既存事業の成長継続に大きな疑義は確認できておりませんので、中期的な伸びしろは十分あると考えております。
(回答日:2016年02月10日)
IR情報が少ないように感じます。IR活動に関する方針をお聞きしたい。
IR活動が未熟でありご心配等をお掛けしたことにつきお詫び申し上げます。
・ビジネスモデルや事業進捗を速報レベルで伝えてほしい
・社長の考えや意見の発信してほしい
・株主還元の方針等はあれば教えてほしい
という意見を頂戴いたしました。本ホームページにおけるコンテンツ準備ならびに方針等は経営陣での協議・検討の上で開示をしてまいる所存であります。
(回答日:2016年01月18日)
決算期はいつですか。
3月31日です。
(回答日:2015年12月24日)
名義書換、住所変更などの株式事務については、どこに連絡すれば良いですか?
お取引の証券会社にてお手続きください。
・住所・氏名の変更
・お届印の変更
・相続のための名義変更
・配当金振込指定変更
・単元未満株式買取、買増請求
(回答日:2015年12月24日)
配当金支払の株主確定日はいつですか。
毎年3月末、9月末および臨時に定める基準日の株主の皆様を対象としております。
(回答日:2015年12月24日)
上場市場・証券コードを教えてください。
東京証券取引所マザーズ市場(証券コード: 3929)です。
(回答日:2015年12月24日)
会社に関するご質問
前年同期(2020年3月期1Q)比で全社費用が30百万円増えていますが、なぜでしょうか?
田町営業所の新設(本社、営業拠点)による地代家賃の上昇とコーポレート人員の採用による人件費の増加があり、固定費が約20百万円程度増加しました。また、10百万円弱の一時費用が発生しました。
(回答日:2020年08月11日)
営業利益・経常利益が前年同期比で大きく減少している背景を教えてください。
売上高及び売上成長率の拡大を目的として、昨年度(2020年3月期)の2Q以降、各事業において先行投資を進めてまいりました。デジタルPR事業においては、マーケティング活動の強化を目的として昨年度3Qより法人営業部を新設し、販売人員の拡充を推進したことにより、昨年度1Qと比較し人件費が大きく増加しており、これが減益の主要因となっております。
なお、1Qの営業利益・経常利益につきましては、期初に開示した今期業績予想通りの着地となっております。
(回答日:2020年08月11日)
YUYU Beauty(ミャンマー)はどういった位置づけで買収したのでしょうか?
国により広報・広告に対する考え方・ルール・ジャーナリズム成熟度はそれぞれであることは過去の経験からも認識しております。とりわけASEANエリアにおいては、ジャーナリズムよりインフルエンサーPRの親和性が高いと以前より想定をしておりました。そのような中で、ご縁があったということであり、ミャンマーという1つの国に対してのコミット活動という意味合いよりも、ASEANエリアにおいてのインフルエンサーPR事業の足がかりにしたいとの考えが先行しているものと解釈していただければと存じます。
(回答日:2020年06月30日)
トランスマートの減損について、反省点や今後の経営に対しての活かし方をどう考えているのでしょうか?
トップマネジメントの重要性を再認識致しました。M&Aの成功を決定付けるものとして最大のファクターは、誰がトップマネジメントするのかという部分につきるる考えております。様々なご縁や事情があることが前提ではございますが、現在は、同社のトップマネジメントの変更により、足元良い傾向に向かっていると考えております。
(回答日:2020年06月30日)
業績上昇に伴い従業員給与が数年上昇しているが、どの程度の水準までなどといった指針があるのか否かを教えてほしい。
従業員の給与水準の上昇は、正確に申し上げれば『業績』ではなく『1人あたりの生産性』であります。1人あたりの生産量、1人あたりの受注量、1人あたりの粗利量であります。これらの向上した一部を給与還元していくという経済合理性ある人事考課方針を経営として全社員へ打ち出し実行しております。従って、プロダクト開発による単価向上、販促効率化、業務効率化など、現場組織における施策成果としての給与水準上昇であり、水準そのものに対しての上限・下限などは設けてはおりません。
この人事考課方針は、組織の現場力を高め筋肉質にするとともに、企業価値そのものを高め、次なる人材調達力の向上に資するものと考えております。

<直近の従業員給与水準推移>
FY15(実績):350万円
FY16(実績):367万円
FY17(実績):393万円
FY18(実績):429万円
FY19(中間):460万円

(回答日:2019年11月14日)
会社の財務データやKPIの推移が分かる資料はありますか?
毎月、KPI情報(速報)にて、当社の主力サービスのKPIを開示しております。
そのほか、四半期ごとの財務データについては財務ハイライトにて公開のほか、平成29年3月期分からファクトブックも作成しております。ファクトブックについては年1での更新予定です。
(回答日:2017年05月15日)
ビジネスリスクはどんなものがありますか?
ソーシャルワイヤーグループ全体のリスクについてまとめた事業等のリスクページを作成いたしました。
ぜひご覧ください。
(回答日:2016年12月05日)
M&Aは一般的にはリスクが高いものですが、今後も継続して投資を行っていく上で特に注意しているポイントは何でしょうか?
投資には常にリスクが伴いますが、既存事業とのアセット(シナジー)を入念にチェックしており、ソーシャルワイヤーグループに参加することで当該ビジネスの「売上がアップするか」「利益が増えるか」などを注視することで、投資リスクのマネジメントをしております。
(回答日:2016年11月11日)
M&A 候補の事業内容、売上規模などの目安はありますか?
特定領域にフォーカスした計画は現時点ではありませんが、
① 属人化していないもの
② 既存事業のアセットが使えるもの
③ アジア外部環境における展開力があるもの
といった営業上の属性を重要視しています。
特に、アジア外部環境面から「クラウド(CROWD)、シェアリングエコノミー」は活用しやすい領域であると考えております。
(回答日:2016年06月01日)
一部や二部への市場変更の予定はないのですか?
東証マザーズはステップアップ前提の成長企業向け市場です。クリアすべき経営指標や内部統制の準備などを粛々とすすめながら、適切なタイミングで実現していきたいと考えております。

(回答日:2016年06月01日)
会社が設立されたのはいつですか。
平成18年(2006年)9月6日です。
(回答日:2015年12月24日)
株式が上場されたのはいつですか。
平成27年(2015年)12月24日です。
(回答日:2015年12月24日)
事業に関するご質問
デジタルPRの事業別売上内訳について教えてください。
2020年3月期における売上の割合は以下のとおりです。
・プレスリリース配信(従量+月額):48.5%
・クリッピング:36.3%
・インフルエンサーPR:15.2%
インフルエンサーPRの売上は昨年対比で倍増しており、2020年3月期におけるデジタルPRの成長を牽引いたしました。
(回答日:2020年06月03日)


2021年3月期1Qにおける売上高の内訳は以下のとおりです。
・プレスリリース配信(従量+月額):50.5%(前年同期:50.5%)
・クリッピング :36.9%(前年同期:37.8%)
・インフルエンサーPR :12.6%(前年同期:11.6%)
(回答日:2020年08月11日)
デジタルPR事業における新型コロナウイルスの影響はどの程度出ているのでしょうか?
インフルエンサーPRについては、顧客側の業務体制の変更(在宅勤務の促進等)に伴い、アポイントが取りづらくなっているといった営業効率の悪化も発生しており、特に美容・イベントに関する案件は減少する見込みです。一方、ステイホームのトレンドの最中、SNSの閲覧者数・閲覧時間が増えたことからも、アフターコロナにおいては、プラス効果の影響も想定している状況です。
クリッピングサービスについては、影響は軽微な範疇であると考えております。
プレスリリース配信の従量配信サービスに関しては、案件の約20%がイベントに関連する配信内容であるため、3月以降はイベント自体の多くが中止になったことから、必然的にプレスリリースの案件が減少いたしました。4月以降につきましても、イベント関連のプレスリリースの多くが消失するという前提に基づき、今回の業績予想の数字を発表しております。一方、月額配信サービスについては、コロナ禍でも情報が定期的に発信されるテイクアウト飲食や健康食品、教育施設、食品・雑貨メーカー等の新規利用企業の獲得が進んでおり、利用社数を大きく伸長させることができると想定しております。
(回答日:2020年06月03日)


2021年3月期1Qにおいては、インフルエンサーPR及びプレスリリース配信サービスの案件の減少による影響が大きく、またコロナ感染拡大により営業効率が悪化しました。ただ、KPI速報でもお示ししている通り、2Qに入りインフルエンサーPR・プレスリリース配信サービスともに案件数の回復トレンドが確認できたことから、「底をうった」と考えております。
(回答日:2020年08月11日)
シェアオフィス事業における新型コロナウイルスの影響はどの程度出ているのでしょうか?
当社の顧客層は中堅企業~大企業がメインとなっており、昨今のように在宅勤務が推奨される状況になったとしても、すぐに解約されるような状況にはなっておりません。加えて、契約期間として通常1年以上としているため、直近で解約が加速する動きは発生しておりません。特に新橋拠点については2019年8月開設ですので、2020年3月末時点の稼働率水準から大幅に低下する可能性は低いと考えております。一方で、新橋拠点の内覧数については新型コロナウイルスの感染拡大に伴い減少している状況です。そのため、2021年3月期の新規顧客獲得のペース(席稼働率の上昇)は鈍化すると考えております。
また、セミナールーム(会議室)売上につきましては、セミナー等の減少により売上減少の影響はございますが、元々の売上高比率が極めて小さいこともあり、インパクトは小さいものと考えております。
(回答日:2020年06月03日)


一定数の解約が発生する中、新規契約を獲得することで解約分を補い、さらに稼働率を上昇させていたのがコロナウイルス拡大以前の状況でしたが、足元においては、新規契約は取れているものの1契約当たりの契約席数の減少もあり、稼働率はしばらく横ばいになると予想しております。また、昨年度に新規開設した高額拠点よりも、既存拠点での新規契約が比較的多くなったこともあり、平均単価も軟調な推移となる見通しです。
(回答日:2020年08月11日)
月額定額のプレスリリース配信サービス利用社数が急増していますが、今後もこのトレンドは続くと考えてよいのでしょうか?
マーケティング活動・リード獲得に注力するため、2020年3月期に法人営業部を新設し、それにより2021年3月期1Qでは前年同期比で286%と非常に高い成長を示しております。今後も引き続き営業・マーケティング活動に注力することにより、1Qと同程度の利用社数の増加は継続していけるものと考えております。また当然のことながら、プレスリリース配信サービスのみならず、インフルエンサーPRやクリッピングも含めた全サービスの成長を目指してまいります。
(回答日:2020年08月11日)
インフルエンサーマーケティング同業他社と当社Find Modelのサービスの差別化を教えてください。
インフルエンサーと『直接関係』を築いている点、広告主と『直接関係』を開拓拡大している点、この2つを併行できている点(いずれかのみにフォーカスしているのではなく、両サイドの関係構築に拘っていること)がサービス運用上のスピード・価格面等総合的な強みととらえております。
プロダクトの根底となる『インフルエンサー』との直接関係は、インフルエンサーにとっての付加価値の高いブランド案件を獲得することで維持しております。また、広告主との直接関係は、徹底した営業体制と段階的なブランド展開(昨年のイベント「adtech Tokyo」への参加も含め、他社以上にタッチポイントを数多く確保する戦略をとっております。
(回答日:2020年06月30日)
インフルエンサーとの良好な関係維持の方法を教えてください。
インフルエンサーPRの黎明期より開始したサービスです。長年にわたる密なコミュニケーションと、インフルエンサーにとっての付加価値の高い案件を持続的に提供していることが主なものと考えております。その結果として、インフルエンサーのインサイト情報の開示等の広告主に対しての提案素材が可能となっていることは、営業提案力を高めることに大いに貢献できるファクターと考えております。
(回答日:2020年06月30日)
ニュース配信同業他社と、当社従量配信サービス『@Press』/月額定額サービス『Newscast』の差別化は何でしょうか?
従量配信サービス『@Press』は、原稿校正やメディア選定等の手厚いサポートが大きな差別化要素です。月額定額『NEWSCAST』は同業他社のサービスと類似する点が多いですが、『SNSでの拡散力(現時点では、SNSでのフィードプロモート機能)』に拘りをもって開発したものであります。
(回答日:2020年06月30日)
中堅・大企業のリモートワーク拠点誘致とする営業方法はどのように行っているのですか?
現状、働き方改革、モビリティワークなど、中堅・大企業におけるシェアオフィス利用は活性化トレンドもあり、先方から引き合いがくるケース(不動産仲介会社を経由しての引き合いも増加中)が多くなっております。中堅・大企業が求める高度なセキュリティや造作が当社オフィスには標準的に備わっており、BCP対応等にスムーズに対応できるオフィス環境となっていることも大きな要因だと考えております。
(回答日:2020年06月30日)
コロナ禍の影響で、シェアオフィスの投資物件のロケーションは都心一等地から変更があるのでしょうか?
当社は都内に複数の拠点をもっておりますが、都心主要駅の網羅性はまだまだ少ない状態です。昨今では、大宮、船橋、横浜といった首都圏勤務者の居住エリア(ベッドタウン近郊)へのニーズも増えていることは当然承知しており、新拠点開設を否定するものではありませんが、仮に優先順位をつけるとするならば、まずは首都部の網羅性を高めることが第一であり、そのプロセスの中で段階的に郊外ベッドタウン主要駅への展開をするという考え方をしております。

(回答日:2020年06月30日)
新規拠点設営のペースや規模は、今後コロナ禍の影響で方針はどう考えていますか?
新規拠点開設のためには物件調達が必須でございますが、物件の調達環境の点においては、コロナ禍で企業が確保するオフィス規模を一部縮小することにより、市場に出回る物件の質・数ともに当社にとってポジティブな状況になると見込んでおります。現時点で新規拠点の予定については具体的に決まっている事実はございませんが、ペースや規模についてはこれまでの想定から大きく変化するものはなく、むしろ、ペースや規模を当社都合で制御していくなどコントロール力が増していると考えております。
(回答日:2020年06月30日)
中期経営計画FY21では、シェアオフィス事業においてCROSSCOOP新橋の次にも新設拠点を計画しているが、新橋の立ち上げを経て、改めてその方針について教えてほしい。
CROSSCOOP新橋をオープンし数ヶ月経過しましたが、中期経営計画FY21の骨子を揺るがすようなネガティブ素材は見当たっておりません。改めて、拠点を増設していくという方針に変更はございません。

(回答日:2019年11月14日)
デジタルPR事業全般における景況感との影響について考えをききたい。
当社では従前より『広報市場』中心のプロダクト(リリース配信、クリッピング)を主軸としており、今後も持続的に展開していく予定です。同市場は、他市場と比較すれば景況感との影響は軽微な範疇で推移するものと捉えており、既に持続的かつ安定的な事業基盤を保持することができております。
そして昨年度よりインフルエンサーサービスを子会社化することで『デジタル広告市場』へ参入しておりますが、同市場の景況感への影響は、あくまで一般論としては、大きく影響をうける市場であると認識しております。
現在の当社デジタルPR事業におけるポジションにおいては、広報市場における事業アセットを安定運営できていることや、規模が大きく成長著しいデジタル広告市場へ参入したばかりであることを総合的に踏まえ、『広報市場による堅調な成長とデジタル広告市場における圧倒的な成長』という組み合わせた姿形が最適解であると考えております。加えて、デジタル広告市場内に含まれるインフルエンサーマーケティング領域の成長率は、デジタル広告市場の成長率を遥かに上回る見通しであるため、景況感へのネガティブ要素を十分吸収できる時期ならびに領域であると捉えているところであります。

(回答日:2019年11月14日)
インフルエンサーサービスを子会社化してから順調に伸長している背景となるコアは何か。またその継続性についてはどう考えているか。
主に以下の3素材の複合効果であると考えています。

(1) デジタルPR市場の持続的成長率やインフルエンサーサービスという同市場内において市場成長率を大幅に上回る持続成長が見込めている外部環境。
(2) タッチポイント増となる営業人材を大幅に投資実行している戦略。
(3)既存サービスにおける持続的関係性の強い顧客アセットとなるデータベースのある内部環境。

したがって、同サービスの伸長は一朝一夕な偶発的成果ではなく、持続性の見込める伸長であると捉えております。

(回答日:2019年11月14日)
デジタルPR事業における法人営業人材への投資と戦力化の進捗状況と充足感(量的・質的)についてどのように考えているか。
人材不足がとなえられている現在の外部環境内においていえば、ここ1年~半年程度の当社における人材調達活動については、量的・質的に善戦していると自己評価しております。そして、インフルエンサーマーケティングというデジタル広告業界内における新領域であることも重なり、戦力化に要する時間も想定より早期実現することができており、人材投資から収支均衡までのリードタイムが想定よりも短縮化できております。
ただし、ここから成長率を更に押し上げるためには、さらなる加速度的な人材調達が必要であるため、人事採用担当者の増員をし、採用手法の多様化を試行錯誤している最中であります。
法人営業体制の強化はさらに積極的に推進していく方針であります。

(回答日:2019年11月14日)
シェアオフィス事業全般における景況感との影響について考えをききたい。
もとよりシェアオフィス・レンタルオフィスというサービスそのものは、遊休スペースを活用した不景気ソリューションであり不景気耐性に強い性質を持ち合わせていると考えております。昨今ではシェアオフィスのあり方にも多様化しており、画一的には論じれないものの『遊休スペースを激安で仕入れる、もしくは便利スペースを適正価格で仕入れる』という仕入れに拘れば景況感に煽られることも極小化できると考えております。そして『付加価値つけて適正価格で販売する』を愚直に実施していれば集客は想定範疇で進捗するものと考えております。

(回答日:2019年11月14日)
CROSSCOOP新橋のターゲットは、大手/中堅企業を中心としたものだと伺っていたが、オープン後の実感としてはどうか。(従来型の)士業やベンチャー企業主体or(事前想定通り)大手/中堅のサテライト拠点主体等。
概ね事前の想定通りであると考察しています。従来型の引き合いは内覧全体からいえば少なく、事前想定とおりの大手/中堅の引き合いウエイトが大きい状況です。
なお、論点が多少ズレますが、事前想定になかったものとしては、100~200人規模の法人が、本社ごと移転する(サテライトではなく純粋な移転候補先)としてもお声がけが複数ございます。これはシェアオフィスの社会的地位向上効果ならびに市場拡大効果なのだと、改めてポジティブに解釈しているところであります。

(回答日:2019年11月14日)
プレスリリース配信代行サービスの配信単価(現行指標)が受注単価(先行指標)をずっと上回っている理由は何でしょうか?
まず受注単価(先行指標)であるプレスリリースの前払いチケット(当社サイドにとっては前受けチケット)は、通常価格よりもディスカウントされた価格で販売しております。例えば、スタンダードプランは1回のご利用では59,800円(税抜き)でご提供しておりますが、初めてプレスリリース配信をされるお客様が6回分のチケットを前払いで購入されますと1回あたりのご利用料金が48,800円(税抜き)となり、約18%のディスカウントとなります。既にご購入いただいているチケットをご利用する場合には配信単価(現行指標)は変動はしないはずですが、実際には、単発利用のお客様(チケットを事前購入しない形でのご利用、ディスカウントなしでのご利用)が混在してくるため、合算したものから算出すると、「チケット販売時点での受注単価よりも実績の配信単価」が高くなります。さらに、配信直前のタイミングにて「Twitterプロモーション」や「特急オプション」、「原稿作成オプション」などのオプションサービスのご利用による単価アップがこれに加わることになります。
従って、論理的には「リリース配信実績の単価(現行指標)」は「チケット販売時点での受注単価(先行指標)」を上回ることになります。
プレスリリース配信サービスにおけるご利用料金、オプションサービスに関する情報はこちらです。
(回答日:2019年06月05日)
レンタルオフィスの新規開設や増床のタイミングはどのように設計しているのですか?
各エリアにて地代相場や経済環境、国単位ではそれに加えて各国への海外進出ボリューム等を勘案し、新規開設や増床を検討しております。
直近2~3年においては東京のレンタルオフィス需要が大きく、積極投資を行っておりますが、東京エリアでは80%以上の稼働率が見えた段階で既存の席母数の5~10%規模の新規開設や増床を繰り返すことで、高稼働率を維持しながら席母数(面積)と売上高を増やしていっております。
(回答日:2016年11月11日)


従来どおりエリア全体(日本国内/アジア)での稼働率が一定水準を超えることが見越せたタイミングで、新たな拠点開設に動いていくというイメージとしています。時間軸とおりの計画で進むことが困難な性質もありますが、当社の調達するビルグレードや規模感を想定すると、新規拠点については「事実上、オープン1年~最大2年前」となることが想定でき、事前に調整がしやすい性質にあります。
また、既存ビル増床は、6か月~1年前になることが大半でありますが、既存拠点の場合には、人件費や広告宣伝費などの販売管理費が吸収されやすいため、利益への影響は吸収できる範疇になる可能性が高いと想定しております。
(回答日:2019年05月14日)
レンタルオフィスのハイグレード化(高額化)の推進は、相対的に不況耐性が弱くなるのではないでしょうか。
働き方改革、モビリティワークなど、大企業によるシェアオフィス利用は活性化されてきております。今まで従業員 1,000 名に対して 1,200 席用意していた大企業の総務担当者は、今後は本社に 600 席、本社とは別エリアに 200 席を用意した上で、リモートワークを推奨していくのではないでしょうか。そして本社のスペースを「食堂、映画鑑賞、カフェ」といった福利厚生スペースへ流用されていくとも考えられます。企業は、従業員1人当たりの総務コストを抑え、できるだけ「流動費化」する方向性になるでしょう。
そして不景気になれば更にサテライト化が推進されていく可能性があると考えております。また、このように「シェアオフィス」が「中小ベンチャーのためのもの」から「中小ベンチャーから大企業までが使うもの」へと幅が広がっているため、当社のとる不景気対策としては『現在稼働している中小ベンチャーの利用者』と同じボリューム程度に『大企業のサテライトオフィス利用者』を増やしておく必要があり、『中期計画FY21』期間では、まさにその部分への投資を積極化していく方針であります。
(回答日:2019年05月14日)
プレスリリース配信代行サービスの未使用チケットについて、有効期限はどれくらいですか?また、買い戻しは可能ですか?
有効期限は基本的に1年間をベースにしております。
未使用チケットは買い戻しはしておりませんので、お客様の広報計画に沿ったチケット枚数をご提案しております。チケット消化が進まないお客様には、システムメッセージだけでなく専任スタッフがお電話にて必ず配信のご相談を承り、利用促進を図っております。
(回答日:2016年11月11日)
プレスリリース配信代行サービスのチケット増は単価減になりませんか?今後の収益性を高めるための施策について教えてください。
従量配信の全体におけるチケット利用率が高まると、チケットのボリュームディスカウントによる単価減の圧力が進みます。
配信単価アップのため、サービスの拡充を図り本質的な商品付加価値を増強することを前提としてサービス価格改定は随時行っております。直近では10/1に業界唯一となる『キュレーション先の特定調査』機能、WEB・新聞・雑誌の記事数やWEB広告換算額の各値が、時系列とともにどのように推移したのかを、グラフで可視化できる『効果分析ツール』機能を拡充し、サービス価格が一部改定されています。
(回答日:2016年11月11日)
プレスリリース配信サービスの主要顧客層は非上場企業ということですが、不況耐性についてはどう捉えていますか?
プレスリリース配信代行サービスは、広告と違い不況に強い性質を持ちます。
これは広告費用カットにおける代替に、プレスリリースを利用した広報活動を行っているからと考えております。
2001年にサービス開始以後数多くの不況を乗り越えながら、年間のプレスリリース配信件数が一度も前期を下がったことがないことが証明していると解釈しております。
(回答日:2016年11月11日)
レンタルオフィスサービスの入居者の平均入居期間はどのくらいすか?
2016年3月末時点で入居している企業の平均利用期間は、国内35.4か月(約3年)、海外19.6か月(約1年9か月)となっています。海外はレンタルオフィス開始から5年しか経過していないことや、海外子会社のオフィス本稼働までのプレ事務所としての利用が多いこと等の理由から、国内利用期間と比べて短いと考えております。
(回答日:2016年11月11日)
プレスリリース配信代行サービスの複数配信回数券の売上計上はいつですか?また、使い切れなかった場合はどうなるのですか?
複数配信回数券は、入金時点ではなく、利用時点で売上計上しております。また、有効期限数か月前から、システムメッセージだけでなく、当社担当者が必ず電話にて配信のご案内・ご提案をして、全ての回数券を消化利用いただけるよう対応しております。結果的に使わなかったものは全体への影響が少ないという判断もあり、監査法人の指導の上で売上項目として計上しております。
(回答日:2016年06月01日)
レンタルオフィスの稼働率が急激に下がる状況は想定していますか?
外部環境にも影響をうける性質もあるため可能性としてはあり得えますが、高稼働を維持するために特定の顧客への依存度を下げることや、お客様にあわせた契約形態随時見直しや、様々なご提案を行っております。
あわせて、損益計画策定において各拠点の稼働率を、最大85%前後と保守的に策定することで、計画比としての影響をうけないような経営企画運営を行っております。
(回答日:2016年06月01日)
複数か国での拠点展開は為替コントロールが難しいのではないでしょうか?どのように対応しているのでしょうか?
海外子会社では収入・支出ともに現地通貨決済を基本としており、ビジネスとしての為替リスクはほぼありません。
連結会計上は、円換算して連結することになるので少なからず為替の影響をうけることになりますが、連結全体に対して海外比率が15%弱程度であることや、過去5年間の平均為替をもって想定為替設定をしていること等から、相当に大きな為替変動が複数か国同時に起こることがなければ、連結全体への影響は限定的な範囲である考えております。
(回答日:2016年06月01日)
事業運営に際して季節変動要因はあるのですか?
事業によって様々な要因がありますので事業単位で回答いたします。

◇ニュースワイヤー事業セグメント(プレスリリース配信/クリッピング)
 原則として季節変動要因はございません。しいて言えば、「営業日」変動をする要素が多分に含まれます。営業日が少ない月と、営業日が多い月では変動が起こります。また、カレンダー上の営業日が多い月であっても、文化的な事由(ex.正月明け、お盆)により、ベースがダウンする月も存在します。但し、四半期単位で判断する場合には、多少の変動要素が吸収されますので、回答日現在において大きな季節変動は少ない事業ドメインだといえます。

◇インキュベーション事業セグメント(レンタルオフィス)
 原則として季節変動要因はございません。スタートアップする為のオフィス運営という意味合いでは決算等により変動する要素が多少は存在はする可能性はありますが、ビジネス構造自体がストック性の高いものであるため、当社の事業に与える影響としての季節変動要因はとりわけございません。
(回答日:2016年01月28日)
その他のご質問
株主優待制度はありますか?
検討しておりますが、現時点では設けておりません。
(回答日:2015年12月24日)


本日、株主優待制度の導入を決定致しました。詳細につきましては株主還元に関するページをご覧ください。2021年3月31日の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上を保有する株主様を対象として開始いたします。
(回答日:2020年05月22日)
IRに関するお問い合わせは、どうすればいいですか?
お問い合わせより受け付けております。なお、開示していない情報や株式市場に関するお問合わせについてはお答え致しかねますので、予めご了承ください。
(回答日:2015年12月24日)