決算の早期化へのこだわり

決算の早期化へのこだわり(2016年04月20日)

 

代表取締役社長の矢田でございます。

■心よりお悔やみとお見舞い

 「平成28年熊本地震」により、数多くの命が奪われたことは言葉になりません。亡くなられた方、ご遺族、関係者の皆様に謹んで哀悼を捧げるとともに、被災された皆様にに心よりお見舞い申し上げます。4月15日付「義援活動に関するリリース配信の無償提供」という形で被災地支援活動の一助となればと考えております。

■ここ1ヶ月で事業関連の開示がありましたので改めてご参照ください。

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■決算の早期化へのこだわり

 営業部門では新年度スタートで慌ただしい日々を過ごしております。一方、間接部門では上場してはじめての決算事務(通期決算開示、株主総会準備)ということで、監査法人、税務法人、信託銀行、印刷会社等のみなさまのご協力で、適正な開示にむけて準備にあたっております。

 創業より株主総会を「決算60日以内」に実施しており、日常的に締め処理の早期化は比較的自信をもって運用しております。とはいえ、上場後ははじめての総会ということで、諸々の事前手配もあり他上場企業同様「決算75~90日」での株主総会開催となるだろうと想定していたところ、当社管理部門では、役員・株主等すべてのステークホルダーの意識を早期に過去から翌年度へ向かわせるのがよいと『上場企業で一番はやい』株主総会の実施にこだわって準備にあたっております。

 

3月31日     決算日    ← おかげ様で10期決算です
4月28日(予定) 短信開示   ← はやい方ではないでしょうか
5月27日(予定) 定時株主総会 ← 上場企業(3月決算)で日本で一番はやい総会とのことです

 

 当社では、毎月、単体・子会社含めて全ての締め処理が2カレンダーデイ(2営業日ではない)で完了し、ぼくの手元には、連結・単体とも3カレンダーデイの午前中には月次試算表が届くという状況を実現できています。これは、全社あらゆる業務の統制が、早期化を前提とした仕組みと従業員の意識により実現できているのではないかと思っています。(当社では、経理担当者が深夜まで仕事したりすることは一切ありません。)

 

 今後も投資家の皆様にはできるかぎり早期の情報開示を心がけてまいりたいと思います。なお、一番はやい株主総会をやりたい、という管理部門のこだわりにお付き合いいただき、協力いただいている監査法人・税務法人・信託銀行・印刷会社には改めて御礼申し上げます。