プレスリリース配信代行サービスの配信単価(現行指標)が受注単価(先行指標)をずっと上回っている理由は何でしょうか?

まず受注単価(先行指標)であるプレスリリースの前払いチケット(当社サイドにとっては前受けチケット)は、通常価格よりもディスカウントされた価格で販売しております。例えば、スタンダードプランは1回のご利用では59,800円(税抜き)でご提供しておりますが、初めてプレスリリース配信をされるお客様が6回分のチケットを前払いで購入されますと1回あたりのご利用料金が48,800円(税抜き)となり、約18%のディスカウントとなります。既にご購入いただいているチケットをご利用する場合には配信単価(現行指標)は変動はしないはずですが、実際には、単発利用のお客様(チケットを事前購入しない形でのご利用、ディスカウントなしでのご利用)が混在してくるため、合算したものから算出すると、「チケット販売時点での受注単価よりも実績の配信単価」が高くなります。さらに、配信直前のタイミングにて「Twitterプロモーション」や「特急オプション」、「原稿作成オプション」などのオプションサービスのご利用による単価アップがこれに加わることになります。 従って、論理的には「リリース配信実績の単価(現行指標)」は「チケット販売時点での受注単価(先行指標)」を上回ることになります。 プレスリリース配信サービスにおけるご利用料金、オプションサービスに関する情報はこちらです。