よくあるご質問
会社に関するご質問
前年同期(2020年3月期1Q)比で全社費用が30百万円増えていますが、なぜでしょうか?
田町営業所の新設(本社、営業拠点)による地代家賃の上昇とコーポレート人員の採用による人件費の増加があり、固定費が約20百万円程度増加しました。また、10百万円弱の一時費用が発生しました。
(回答日:2020年08月11日)
営業利益・経常利益が前年同期比で大きく減少している背景を教えてください。
売上高及び売上成長率の拡大を目的として、昨年度(2020年3月期)の2Q以降、各事業において先行投資を進めてまいりました。デジタルPR事業においては、マーケティング活動の強化を目的として昨年度3Qより法人営業部を新設し、販売人員の拡充を推進したことにより、昨年度1Qと比較し人件費が大きく増加しており、これが減益の主要因となっております。
なお、1Qの営業利益・経常利益につきましては、期初に開示した今期業績予想通りの着地となっております。
(回答日:2020年08月11日)
YUYU Beauty(ミャンマー)はどういった位置づけで買収したのでしょうか?
国により広報・広告に対する考え方・ルール・ジャーナリズム成熟度はそれぞれであることは過去の経験からも認識しております。とりわけASEANエリアにおいては、ジャーナリズムよりインフルエンサーPRの親和性が高いと以前より想定をしておりました。そのような中で、ご縁があったということであり、ミャンマーという1つの国に対してのコミット活動という意味合いよりも、ASEANエリアにおいてのインフルエンサーPR事業の足がかりにしたいとの考えが先行しているものと解釈していただければと存じます。
(回答日:2020年06月30日)
トランスマートの減損について、反省点や今後の経営に対しての活かし方をどう考えているのでしょうか?
トップマネジメントの重要性を再認識致しました。M&Aの成功を決定付けるものとして最大のファクターは、誰がトップマネジメントするのかという部分につきると考えております。様々なご縁や事情があることが前提ではございますが、現在は、同社のトップマネジメントの変更により、足元良い傾向に向かっていると考えております。
(回答日:2020年06月30日)
業績上昇に伴い従業員給与が数年上昇しているが、どの程度の水準までなどといった指針があるのか否かを教えてほしい。
従業員の給与水準の上昇は、正確に申し上げれば『業績』ではなく『1人あたりの生産性』であります。1人あたりの生産量、1人あたりの受注量、1人あたりの粗利量であります。これらの向上した一部を給与還元していくという経済合理性ある人事考課方針を経営として全社員へ打ち出し実行しております。従って、プロダクト開発による単価向上、販促効率化、業務効率化など、現場組織における施策成果としての給与水準上昇であり、水準そのものに対しての上限・下限などは設けてはおりません。
この人事考課方針は、組織の現場力を高め筋肉質にするとともに、企業価値そのものを高め、次なる人材調達力の向上に資するものと考えております。

<直近の従業員給与水準推移>
FY15(実績):350万円
FY16(実績):367万円
FY17(実績):393万円
FY18(実績):429万円
FY19(中間):460万円

(回答日:2019年11月14日)
会社の財務データやKPIの推移が分かる資料はありますか?
毎月、KPI情報(速報)にて、当社の主力サービスのKPIを開示しております。
そのほか、四半期ごとの財務データについては財務ハイライトにて公開のほか、平成29年3月期分からファクトブックも作成しております。ファクトブックについては年1での更新予定です。
(回答日:2017年05月15日)
ビジネスリスクはどんなものがありますか?
ソーシャルワイヤーグループ全体のリスクについてまとめた事業等のリスクページを作成いたしました。
ぜひご覧ください。
(回答日:2016年12月05日)
M&Aは一般的にはリスクが高いものですが、今後も継続して投資を行っていく上で特に注意しているポイントは何でしょうか?
投資には常にリスクが伴いますが、既存事業とのアセット(シナジー)を入念にチェックしており、ソーシャルワイヤーグループに参加することで当該ビジネスの「売上がアップするか」「利益が増えるか」などを注視することで、投資リスクのマネジメントをしております。
(回答日:2016年11月11日)
M&A 候補の事業内容、売上規模などの目安はありますか?
特定領域にフォーカスした計画は現時点ではありませんが、
① 属人化していないもの
② 既存事業のアセットが使えるもの
③ アジア外部環境における展開力があるもの
といった営業上の属性を重要視しています。
特に、アジア外部環境面から「クラウド(CROWD)、シェアリングエコノミー」は活用しやすい領域であると考えております。
(回答日:2016年06月01日)
一部や二部への市場変更の予定はないのですか?
東証マザーズはステップアップ前提の成長企業向け市場です。クリアすべき経営指標や内部統制の準備などを粛々とすすめながら、適切なタイミングで実現していきたいと考えております。

(回答日:2016年06月01日)
会社が設立されたのはいつですか。
平成18年(2006年)9月6日です。
(回答日:2015年12月24日)
株式が上場されたのはいつですか。
平成27年(2015年)12月24日です。
(回答日:2015年12月24日)