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代表取締役社長 矢田 峰之

ハードサービスにソフトサービスをのせていきます(2017年2月28日)

 

 

代表取締役社長の矢田でございます。

 

■ここ1ヶ月で事業に関連して開示したものを改めてご参照ください。

[参照リンク]:CROSSCOOP、業界リサーチ「BIZLAB」と業務提携
[参照リンク]:CROSSCOOP、24h利用可能な貸し会議室「青山・新宿」リニューアル
[参照リンク]:@Press、アクセス増に繋げる『キャンペーンオプション』を開始

 

 

■BIZLAB Singaporeとの業務提携について

<ビズラボシンガポール(BIZLAB Singapore)>
 シンガポールへの進出を検討している、もしくは既に進出している会社向けに、月額1万円(100SGD)の会員制で、継続的に情報収集のサポートや販路開拓のためのアドバイスが受けられるコンシェルジュサービス。主要業界マップ50以上、リクエストに応じてリサーチを行うことも可能。
URL:http://www.bizlab.sg/

 

 同社とは、約半年程前子会社のCROSSCOOP SINGAPORE社と連携をスタートしたという背景があります。サービス利用者を増やしたいという思惑と、利用企業へのソフトサービスを提供していこうという当社側の方針をスタートさせたタイミングとなります。
[参照リンク]:CROSSCOOP SINGAPORE、全入居者へシンガポールの業界リサーチ「BIZLAB Singapore」提供開始

 

 

 この連携スタートから半年ほど経過し、当初の想定以上にこの連携が両社にとって色濃いメリットがあることが確認できました。そして、このサービスをシンガポールだけではなく、他国でも展開していこう流れが今回の業務提携の背景となります。企業が当地に進出検討しはじめたその日からビズラボに登録いただき、有効なタイミングで視察や実際の進出機会をさぐるという流れをつくっていければと思います。

 

 レンタルオフィスサービスという特性上、事業のトップラインが定まる性質のあるハードコーディングサービスとなります。ハードそのものの拡張による事業拡大という方向性に加えて、ビズラボのように「利用に至らない検討中の方」向けの情報発信サービス(会員制メディア)を保有・提供していく機会ができていくことは、当社事業開発の方向性として、小さいながらも貴重な第一歩だと言えます。

 

 従来からの方針とおり、ハードコーディングした足回りの上にソフトコーディングのサービスをのせていくことで、「アジアでビジネスする企業が当社のなんらかのサービスにたどり着くような事業機会の環境構築」に引き続き注力してまいります。

 

 

最後にビズラボの創設者をご紹介いたします。

ビズラボシンガポール 所長
関 泰二 Yasuji Seki

早稲⽥大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修⼠課程を修了。
⽂部科学省管轄の公益法人を経て、シンガポール政府国際企業庁でシニアマーケットオフィサーおよび、在京シンガポール共和国⼤使館商務部で商務官を歴任。にいがた産業創造機構や福岡県久留⽶市の海外ビジネスコーディネーターなど、地⽅自治体の海外事業の⽀援も多数⼿がける。シンガポール和僑会会長 ASEAN最大の日本の食に特化した見本市「OishiiJapan」実行委員会

 

 

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