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代表取締役社長 矢田 峰之

第11回定時株主総会を開催いたしました(2017年5月29日)

 

 

 代表取締役社長の矢田でございます。

 

 昨年度は新宿のホテルを会場としましたが、今年度は当社運営のCROSSCOOPの会議室をもって実施いたしました。株主の皆様は上場企業への投資をされている方であるため、非上場の起業家群が切磋琢磨するインキュベーションオフィスというのを目の当たりにする機会はそれほど多くはないのではと思い、今回はCROSSCOOP青山で実施をいたしました。来年度はまた別の拠点で実施するのもよいかと思っています。

 

 

 

■「推移」をイメージしやすい業績報告を心がけております

 株主総会でございますので、原則として参考資料に記載の対象年度の数字をお伝えすることに留めていますが、業歴も浅く、上場後1年強しか経過していないことを考えれば、株主の皆様においては、対象年度の定点観測に加えて、過去からの推移をイメージできるようなスライドをもって業績報告をするように努めております。

 3年度(12四半期分)の推移グラフを表示しながら、対象年度の事業報告、投資状況その効果などをご報告することで、当社の業績の本質であるストック性の追求や、将来描く内容が想定しやすくされるとともに、新たな投資に対しての影響のあり方すらも想定しやすくできるのではないかという考えのもとにスライド活用をもってした報告スタイルをとっております。 おかげさまをもちまして、株主総会における会社提案の付議事項は決議されておりますので臨時報告書をご覧いただくとともに、引き続きご支援のほどをお願いできればと存じます。

※業績関係については同メッセージ内で随時お伝えしておりますので今回は割愛させていただきました。詳細については投資に関する説明会開催状況資料をご覧ください。

 

 

■選任された(常勤)取締役のご紹介

 株主総会や投資家説明会の場では、僕が発言することがほとんどで他取締役の機会が少ないものの、2年の任期をいただいたこともあり、できるだけ各取締役の発言をお届けできる場を設けられればと思っております。また、当社では複数の事業ポートフォリオの事業運営を、経営大方針の枠組みの中において各部門責任者の裁量に一任した運営をしております。これは将来的に事業ポートフォリオが増加することを念頭においていること、人材育成の側面も持ち合わせていること等からこのような座組での事業部門運営をしております。

 

<直接部門>

ニュースワイヤー事業(PRサービスリサーチサービス)を担当しています。仕組化の設計手腕で同事業のストック成長構造を構築してきています。また、同サービス保有のビッグデータ活用方針を打ち出していることもあり、私、矢田も商品開発関与しながら氏と共に事業推進していく予定です。
インキュベーション事業(オフィスサービス)海外を担当しています。複数の国をまたいだ拠点のマネジメント育成を現地化させ、今後、新たなソフト事業をたちあげる際に海外拠点における事業立上げのスペシャリストとして手腕をふるってもらう予定です。
インキュベーション事業(オフィスサービス)国内を担当しています。アルバイト雇用からはいり、圧倒的な現場力と組織統率力を用いながら、既存の商品コンセプトを大変革させる非連続な商品開発力をもって、高度な事業マネジメント力で国内事業を牽引しています。

 

<間接部門>

人事総務面を担当しています。M&A活用しながら成長してきた当社では、文化併合にともなうヒト資源調達は苦労を重ねてきました。そんな苦労ステージも上場を境に若干好転したこともあり、上場後はヒト資源の運用面(組織的な生産性向上)に資する環境構築、管理者指導を手がけています。
財務経理面担当しています。営業現場への負担を最小限にしながらも、開示情報の早期化にこだわり、株主総会を上場各社で1番早く実現するまで組織的な仕組化を構築しました。上場後は、投資(設備投資、M&A投資棟)の機動力を高め、調達選択肢を拡大してくれています。
経営企画/IRを担当しています。創業時より新規事業・サービス構築を手がけながらここ数年で株式公開実務を仕上げ、全部門予算統制面を掌握管理しています。上場後IRコンテンツ拡充しながら、株主/投資家の皆様との良き間口になりながらも、戦略的な新規事業・サービス調達に努めていきます。

 

 簡単ではございますが、ご紹介させていただくとともに、少人数制の投資家説明会等へのアサイン等しながら、発言の機会や皆様との接点を設けていきたいと考えております。

 

 

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